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【お笑い】山里亮太のお笑い分析

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今日は山里亮太さんのお笑いを分析していきたいと思います。

山里亮太さんは、1977年4月14日生まれの、NSC大阪校22期生、お笑い第六世代の芸人です。
同期の芸人は、キングコング、ナイツ、オードリー、アンガールズなど、売れっ子の多い世代です。

そんな山里亮太さんですが、現在のしずちゃんとの南海キャンディーズを組む前には、足軽エンペラーというコンビを組んでいました。

足軽エンペラーでは、元暴走族の相方を相手に何回もツッコミの練習をさせるなど、初期の頃から笑いに対するストイックさを発揮していました。

元を辿れば、お笑い芸人になるため、わざわざ関西の有名大学(関西大学)を受験し合格する、関西弁のテープを聞き関西弁を叩きこむといった辺りからかなりのストイックさが見受けられます。

ネタノートも、売れた後にも仕事の後にいつも反省しノートに書き込む、よく練られたツッコミワードをノートにメモしておき、そこからツッコミを入れるなど、ストイックですね。

テレビに出たての頃には、作られた風貌が変態のように見えたかもしれませんが、山里さんは相方が嫌になるほど笑いに対してストイックな、そのストイックな部分が最も変態ですね。

山里さん以外にも、多くの売れてる芸人の人たちが何回もツッコミの練習などをしているところを想像すると、笑えなくなりそうですが、真剣に練習して、自分は笑えなくても多くのお客さんを笑わせて、しかし大金を得て笑うのは、やはり芸人本人でしょうね。

練習量がトリッキー過ぎるよ。

読んで頂きありがとうごさいました。

天才はあきらめた (朝日文庫)

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